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花粉症のその先にある怖い話

今日は,花粉症の事について.

またか,と思う人ちょっと待った
予防だの体を強くするだの以外にも,花粉症になる人には
実はその先にある,怖いコースに進む可能性があると言う事を‥‥

他ではまず,あまり知る事の出来ない事実を
紹介しよう。知りたい人は・・・

まず,花粉症は首(頚椎)が原因と言う事をここで,飽きるほど見たと思う^ー^
そして,首が悪くなった結果として,自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが悪くなり,正常な状態ではなんでもない花粉に対して,必要以上に過敏に反応してしまうのです.

花粉症の人は大抵がマスクをしたり,
以前の私もそうだったが,抗ヒスタミン剤などの薬に頼ったり
あるいは食生活に気をつけ,ヨーグルトが良いと聞けばヨーグルト
はたまた甜茶が良いと聞けば甜茶を飲んだり・・・

ところが,一時的に良くなるような気はするが,いまいち.
それではと,花粉に対する抗体を作れば良いと聞いては,病院で花粉の元を注射したり
それでも駄目ならレーザー光線の手術で,鼻の粘膜を焼いてもみたり・・・
結局の処,一時的に数年は収まるが,何年かしたら又,元のもくあみ・・・なんて事に
なっていませんか?
結論は,外から何とかするのではなく,根本から改善しないといつまでたっても堂々巡りという事にしかならないと,思いますがねぇ.

さて,花粉症は何とかその場しのぎ,その場しのぎでいいでしょうが,
実は,その先新たなものに影響を受ける可能性があるのです.
先ほど,首が悪くなる自律神経がおかしくなるその結果として花粉に過敏に反応の結果が原因と述べたが,実は花粉だけにさにあらず,その他の物に対しても過敏に反応するようになる可能性が,高いのだ.

これを読んでくれている人のなかで,深在性真菌症という最近の新しい病名をご存知だろうか?
詳しい説明は省くが,要は,カビが体の中に繁殖するもので,内臓や肺,時には脳の中にまで繁殖し,場合によっては死に至らしめるというものである.
カビなぞ目に見えないだけで,いたる所に漂っているものだ.
そして,そのカビはおおよそ4種類のカビだが,その内の1種類はなんと
味噌や醤油,甘酒など古来,日本の古くからの食文化に関わり,そしてそれをうまく利用してきた麹カビなのです.

その他,色々なアレルギーにもなりやすくなります.

そして,もっとも怖いのが科学物質過敏症と言う病気で,これは最初はある1種類の化学物質に敏感に反応し始め,段々とその反応する科学物質が増え,ついには,科学物質の無い空間でなければ生きて行けなくなるのです.
当然,仕事や遊びはおろか,普通の生活さえもままならなくなります.

私は安全!!と,いう方.気が付いていないだけかも.
日本でもすでに70万人はいるのではと,いわれています.
医者でもよく分かっていないのも,いるからです.
なぜ?70万人と言われるかと言うと,一見するとその症状が自立神経失調症や,更年期障害と言われるような症状と同じだからです.
しかも,今の所日本では(私の記憶違いでなければ),北里大学病院でしか調べられないし,分からないそうです.

6,7年前にNTVでこの病気の患者を取材し,その3年後に追跡取材をしたところ,亡くなっていました.
この病気は医学界では世界的に,これだという決定的な治療方法が見つかっていません.
この病気にかかり,酷くなれば,死を待つしか・・・

シックハウス症候群もこれのミニみたいなものです.
とにかく,これからもいろんな難病が出てくるでしょう.
いい加減,その場しのぎの対処療法はやめて,根本から治す事に目を向けるべきでは?
自然形体療法はそのお手伝いの出来る,数少ない方法のひとつです.

やり方や方法は違っても,自分の健康は自分で守る時代になっているということを,もう一度考えてみて下さい.
そのお手伝いが自然形体療法で出来たら幸いです.

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最後まで読んでいただいた方は感謝致します.ありがとうございました.
それでは,本日これまで


きちじょうじ自然形体院
0422?22?6003

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